日本語教師についての情報

メインコンテンツ
注目Web情報
運営者概要

     
     

    人と物と動詞

    受身の表現

    「姉は+私の頭を+たたきました」または「弟は、私の本を、破きました」などといった文章のとき、私を中心に考えることができます。

    例:姉は私の頭をたたきました→私は姉に頭をたたかれました弟は私の本を破きました→私は弟に本を破かれましたこのように、「人は+人の身体の部分、持ち物を+他動詞」という文法が成り立ちます。

    では自動詞の場合はどうすればいいのでしょうか。

    「雨が降りました」という表現を、雨が降った結果、とても困った私…などと表現することもできます。

    雨が降りました。

    私は困りました→私は雨に降られました何かが起こって、その結果困った、悪いことになったときなどは、自分を中心にものを考えて受身の文にできるのです。

    国語の文法と日本語の文法はまったく違う
    自動詞と他動詞
    自動詞と他動詞2
    「ある」の使い方
    「可能」の活用
    「と」の使い方
    様態
    あげる・もらう・くれる
    人と物と動詞
    まとめ

     
    Copyright (c)2009 日本語教師についての情報 All Rights Reserved.