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    色の言葉2

    青・紫系

    新橋(しんばし)色大正初期に流行った色で、当時の花柳界ではハイカラの芸者たちがこぞって着た色と言われています。

    合成染料が輸入しはじめて、入ってきた色だそうです。

    白群(びゃくぐん)日本画の絵の具の色のひとつです。

    群青色を薄く白っぽくした色のことをこう言います。

    瑠璃(るり)色瑠璃はラピスラズリの色のことです。

    昔から七宝のひとつとして珍重されてきました。

    縹(はなだ)色縹色は古くからある色です。

    純粋に藍だけで染めた色のことを縹色と言います。

    色の濃さによって、深縹、次縹、中縹、浅縹、とわけていました。

    葡萄(えび)色ぶどうと書いて、えびと読みます。

    元はえびかずらという植物からとった色と言われていますが、ぶどうの色と思って間違いありません。

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