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    電話に出る3

    自分が電話をかける場合

    自分が電話をかけたときは「○○と申します」としっかり名乗りましょう。

    何度も電話をかけた場合などは「たびたび失礼します」と最初に言うのも大切です。

    「○○様をお願いします」「○○様はお戻りですか?」「○○様はご在宅ですか?」誰に電話をかけているかもしっかりと言い表したほうがいいですね。

    相手が電話に出たら、最初に用件を話すのではなく、今時間は平気かを確認しておきます。

    相手が留守の場合は「ことづけをお願いします」「電話をいただきたいと、お伝えください」と自分の用件を明確にしておくことも大切です。

    電波状況が悪く話が聞き取れないときには「お電話が遠くて」は決まり文句です。

    あまりにも長電話をされて切るタイミングがつかめないときは何かのせいにしてしまうことです。

    長くなったから切るのではなく、誰かに呼ばれたから、鍋がふきこぼれた、理由をつくって相手が不快にならないように断ります。

    留守番電話に伝言を吹き込む

    留守番電話は今でも苦手です。

    長い用件を話したかったのに相手がいなかったとき、どんな用件なのかうまくまとめられないからです。

    私の経験上、4つのことを言うといいと思います。

    1.「私は○○です」まず自分は誰か名乗ります。

    2.「○○の件についてお電話をさしあげました」次に結論、報告しなくてはいけないことを簡潔にのべます。

    3.「そちらのご意見をうかがいたく思います」相手の意思がそれでいいのか、悪いのかを確認す意思があることを表明する。

    4.「お電話お待ちしております」最後の〆の言葉。

    ここまで紹介したことは、私が中学生になるまでに身につけたことです。

    書いてみるとけっこうな量があることに気付きましたが、電話というのは相手が見えない、自分が見えないということを意識して、より誠意ある応対をすることが大切です。

    最初から全部完璧な応対などできるわけがありません。

    今でこそ私の家もあまり電話がかかってこなくなりましたが、たくさん出ることで自然と慣れたのだと思っています。

    マニュアルどおりの答えでは電話係はつとまりません。

    相手に気を使い、臨機応変に応じることが大切です。

    話し言葉はコミュニケーション
    表現したいことを意識する
    考えをまとめる練習をする
    話題を選ぶことではない、広げるほうがいい
    言葉は音楽です。(リズムと発音を意識しよう)
    反対意見を言うときの注意点
    反対意見を言うときの注意点2
    電話に出る
    電話に出る2
    電話に出る3
    美しい話し方から遠い「はい」の使い方
    あいさつを心がける
    感謝すること・謝ること
    遠慮する・断るとき
    言葉のマナーは思いやり

     
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